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スタイリング剤を使う前の下準備

髪型をセットするときに、上手にスタイリング出来なければ、
せっかくヘアサロンでお気に入りのヘアスタイルにしてもらっても、
それを再現することが出来ません。
とくにスタイリングを前提としてカットをしてもらった場合、毎日のスタイリングが、
素敵なヘアスタイルにするために必要不可欠となりますので、
その方法をしっかりと覚えておくようにしましょう。
スタイリングの仕方で、おなじカットであっても印象が変わってしまいますので、
自分の希望通りのヘアスタイルにするためにも、
家でのスタイリング方法をしっかりと身につけておきましょう。

 

施術のあとに、その後のスタイリングやケアについて、担当美容師さんにしっかり確認することが大事ですね。渋谷の人気ヘアサロンならそのあたりの配慮もばっちりです。 

 

ここでは、ワックスなどのスタイリング剤を使う前の段階の
下準備について説明したいと思います。

 

まずは髪の毛をウェット状態にしましょう。
シャワーで髪をぬらすか、水スプレーで根元から湿らせて、そのあとタオルドライにしてください。
寝癖を直すという目的もありますので、一度しっかりとぬらすのがベストです。
そのあと、全体を反がわき程度になるまで乾かします。
この時、地肌を指でこする感じで後ろから前に向けてドライヤーの温風を当てることで、
全体的に根元が立ちあがります。
分け目がつきやすい人は、
分け目の部分をしっかりと指でこすりながら乾かすとよいでしょう。
これでドライは終了です。
基本的に、トップがふんわり立ち上がるようにドライしましょう。
髪の毛が固く、全体的に浮きやすい人は、
髪の毛を持ちあげてボリュームを出す作業を念入りに行うとよいでしょう。
この下準備は、きれいなスタイリングをする際に非常に重要ですので、しっかりと行いましょう。

髪質チェックをして理想の髪型を探そう

自分の髪質については、意外と知らない人は多いものです。
美容師に言われて初めて、自分の髪に癖があることや、
自分の髪の太さや硬さなどの特徴を知ったという人も多いでしょう。
髪質は、ヘアスタイルを決める上で非常に重要なものとなります。
髪質によってカットの仕方が変わったり、
それに向いているヘアスタイルがあったりと、
ヘアスタイルを考える上で髪質は非常に重要となりますので、
自分の髪質を知ることで、理想のヘアスタイルに近づくことが出来るでしょう。

 

 

 

まずは太さについてですが、0.08mmを基準として、
それ以上は太毛、以下は細毛といえるでしょう。
髪の量は10万本を基準として考えるとよいでしょう。
この二つに関しては、実際に計ったり数えたりするのは難しいですので、
他の人と比べるなどすると分かりやすいと思います。

 

硬さは、まず15cmくらいの髪を1本軽く結んで500円玉大の輪を作ってみましょう。
そのままの状態であれば、軟毛で、弾いてほどけた場合は剛毛といえるでしょう。

 

また、髪質は直毛、波状毛、球状毛の三つに分けられます。
髪の毛を数本抜いて、白い紙の上にのせたとき、
直毛の場合はまっすぐで、波状毛の人は緩やかなカーブした髪になります。
球状毛は、見た目でカールやうねりを確認できる髪質で、
いわゆる天然パーマといわれている人に多いのがこの髪質です。
この髪質の違いによって、向いている髪型やカット、パーマの施術方法、
また、スタイリングの方法などが変わってきますので、
自分の髪質についてしっかりと把握しておきましょう。

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